緑化系舗装は、芝生等の植物を表層、または表層の一部に用いた舗装で、踏圧や擦り切れから植物を保護するための保護材として、ブロック、プラスチック版、砕石、鋼製マットなどが用いられます。植物と保護材との組み合わせによって、緑化率、景観性など選ぶことができます。また、緑の蒸発散効果と赤外線反射による路面温度の上昇抑制や雨水の地下への浸透などが期待できる舗装として注目されています。
● 緑地帯の拡大が図れます ● 組み合わせによって、緑化率、景観性など選ぶことが できます ● 路面温度の低減が期待されます ● 雨水を地中に浸透・保水できるので,河川や下水施設 の負荷を減らすことができます
● 路面温度低減
● 透水性 ● 衝撃吸収性 ● 明色・着色性 ● 雨水流出抑制
● 駐車場の車路もしくは停車帯などの景観性と緑化が要 求される箇所 ● 建築外構などの景観性と緑化が要求される箇所 ● アミューズメントパークなどの公園・広場など景観性と 緑化が要求される箇所
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