技術講習を受けたい方

令和8年度 舗装診断士技術講習について

技術講習の目的

既設舗装の調査・評価及び維持・修繕工法の選定・設計、補修計画の策定の支援ならびに必要に応じて ネットワークレベルでの補修計画支援を含め、舗装の診断に関する一連の作業ができる高い専門知識の保有のため、また舗装の効率的な管理・更新に寄与するため、「舗装診断士」資格更新にあたり技術講習を実施します。

受講対象者

「舗装診断士」資格保有者は5年毎の資格者証の登録更新手続きが必要です。登録更新を実施するにあたり、舗装診断士 技術講習の受講が義務付けられています。

  1. ①資格者証の有効期限が2027年3月31日の方

  2. ②舗装診断士資格の再登録申請者(登録更新手続きをしなかったために登録が失効した方)

  3. ③舗装診断士資格の新規登録者(試験合格後未登録のまま5年以上経過した方(2020年以前の合格者))

  4. ④上記以外の舗装技術を勉強するために受講を希望される方

開催期間

今年度よりeラーニングでの講習を実施いたします。(WEBカメラ付きPCが必要です)
詳細は「技術講習会場のご案内」をご覧ください。

登録更新手数料・技術講習受講料

19,000円(消費税込)

申込受付期間

令和8年5月7日(木)~令和8年7月31日(金)(必着)

  • 受講の申込
    受講申込は、舗装診断士登録更新手続き時に行って下さい。登録更新手続きは、こちらからお願いします。
  • 受講案内メール
    受講票、テキストは発送いたしません。受講開始の約20日前と1週間前にメールにて受講案内を送信いたします。
     

受講辞退の受付期間

令和8年8月14日(金) 必着

※最終受付日を過ぎますと受講辞退は出来ませんので、くれぐれもご注意下さい。

その他

舗装診断士資格の更新・再登録・新規の方

本技術講習は、舗装診断士資格の更新・再登録・新規登録(合格後5年以上経過している)の方を対象とし、(一社)全国土木施工管理技士会連合会(以下、JCMと称す)の「CPDS認定プログラム」として申請中です。詳細については、後日当協会のホームページでお知らせいたします。

・CPDS学習履歴の申請は、受講者様ご自身で行ってください
・eラーニング講習のみで受講となります。
・受講証明書を発行いたします。

 

一般受講者の方(舗装診断士資格をお持ちでない方)

・eラーニング講習のみで受講となります。
・受講証明書と所要の書類を発行いたします。
・CPDS学習履歴の申請は、受講者様ご自身で行ってください
・本講習は、JCMの「CPDS認定プログラム」ではありませんので、ご注意下さい。
・学習履歴の審査には時間を要します。ユニット数については、審査後に決定します。
・形態コードは403となります。(取得できるユニット数に年間上限がありますのでご注意下さい。)

※CPDSの詳細については(一社)全国土木施工管理技士会連合会 継続学習制度(CPDS)のガイドラインをご覧ください。
※申請は(一社)全国土木施工管理技士会連合会のホームページから行います。