舗装技術に関する懸賞論文

今、多様化する社会のニーズに応えて社会資本整備を効率的に行うことが公共基盤整備の一翼を担う舗装技術に対して求められております。とくに、自然環境・住環境の保全とライフサイクルコストを含めた建設コストの一層の縮減に留意しながら、技術開発や創意・工夫により高齢化社会への配慮、交通安全対策、国際的な品質保証(性能保証)システム、ICT(情報通信技術)、SDGs、カーボンニュートラル、環境負荷軽減などに対応した舗装整備を進めていく必要があります。そこで、舗装技術の向上と振興を図るため、「舗装技術」について論文を広く求めます。
舗装技術に関する懸賞論文は、昭和53年以来隔年に実施しており、令和7年4月、第24回の入選作が決定しました。

第25回 舗装技術に関する懸賞論文

令和8年度 募集予定

第24回 舗装技術に関する懸賞論文

第23回 舗装技術に関する懸賞論文