舗装設計一覧

路面(表層)の性能

31件~40件(全51件)
物理・化学系凍結抑制舗装(弾性体・添加剤 空隙充填型)
ポーラスアスファルト混合物層の上部空げきに凍結抑制材を充填する工法です。ゴムチップが車輌荷重により変形し、物理的凍結抑制効果や騒音低減効果を発揮し、凍結抑制剤が化学的に凍結を抑制します。
透水性レジンモルタルシステム工法
透水性樹脂モルタルを排水性舗装の路面空隙に充填することで、排水性舗装の路面を強化し、機能の維持・延命をはかります。
道路橋床版防水工法
シート、塗膜および舗装などによって、床版への水の流入あるいは浸透を防止することで、床版の耐久性向上を図る工法です。
塗布・散布式樹脂舗装
アスファルト舗装やコンクリート舗装上に樹脂を塗布あるいは散布し着色する舗装です。
ニート工法
舗装路面に、接着材として樹脂系結合材料を塗布し、硬質骨材を散布、定着させたすべり止め舗装です。
ノージョイント工法
道路橋の伸縮継手を撤去し、ノージョイントにすることで、車両走行時のジョイント部の衝撃振動や騒音を低減できます。
排水性トップコート工法
ポーラスアスファルト舗装の表面に特殊な樹脂を 散布浸透させて表面部分を強化して、骨材飛散などに対する耐久性を向上させた舗装です。
ハイブリッド舗装
舗装表面の排水性舗装の機能と、舗装内部の砕石マスチックアスファルト舗装(SMA)と同等な水密性を併せもつアスファルト舗装です。
薄層アスファルト舗装
既設舗装の機能の維持、改善を目的に、舗装上に厚さ2~3cm程度の薄層でアスファルト混合物を施工する舗装です。
薄層コンクリート工法
既設コンクリート舗装を必要に応じて切削し、厚さ5cm程度の薄層コンクリートでオーバーレイする舗装です。
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