舗装設計一覧

舗装構造の性能

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クラック抑制シート
オーバーレイ工事などで、既設舗装にクラックが残存する場合のリフレクションクラック発生抑制を目的として、既設舗装面に敷設して用いるシートです。
鋼床版補強用SFRC舗装
鋼床版と鋼繊維補強コンクリート(SFRC)とを 接着剤等によって一体化させ、鋼床版の剛性向上をはかる舗装工法です。
コンポジット舗装
表層または表・基層にアスファルト混合物を用い、その直下の層に普通コンクリート、連続鉄筋コンクリート、転圧コンクリート等の剛性の高い版を用いた舗装です。この舗装はコンクリート舗装のもつ構造的な耐久性とアスファルト舗装のもつ良好な走行性と維持修繕の容易さを併せもつ舗装です。
車道透水性舗装
表層、基層、路盤等に透水性を有した材料を用いて、雨水を路盤以下へ浸透させる機能をもつ、車道対応の舗装です。雨水の処理方法で、雨水を路床に浸透させる構造(路床浸透型)と雨水流出を遅延させる構造(一時貯留型)に大別できます。
床版上面増厚工法
橋梁のコンクリート床版を増厚によって補強を行う工法で、短期間で、経済的に、効果的なコンクリート床版の大規模な補強が行えます。
じょく層工法
オーバーレイ等の補修工事において、既設舗装とオーバーレイ層との間に、応力の伝達を緩和する層(じょく層)を設ける工法です。このじょく層により、リフレクションクラックの発生を抑制あるいは遅延することができます。
スリップフォーム工法
コンクリートの供給、締固め、成型などの機能を兼ね備えた1台の施工機械を使用し、型枠を設置しないで同一断面の連続したコンクリート構造物やコンクリート舗装版を構築するコンクリート連続打設工法です。機械施工で施工速度が速く、省力化・工期短縮などが可能となります。
転圧コンクリート舗装
単位水量の少ない硬練りコンクリートを、通常のアスファルト舗装と同等の機械で施工でき、通常のコンクリート舗装に比べて、簡便な施工、工期の短縮、早期の交通開放が可能です。
ノージョイント工法
道路橋の伸縮継手を撤去し、ノージョイントにすることで、車両走行時のジョイント部の衝撃振動や騒音を低減できます。
フルデプスアスファルト舗装
路床の上のすべての層に加熱アスファルト混合物および瀝青安定処理路盤材料を用いる舗装です。
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