舗装設計一覧

その他性能

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ガラス入りアスファルト舗装
ガラスの持つ光を反射する性質を利用して、路面の視認性を向上させる舗装です。
スリップフォーム工法
コンクリートの供給、締固め、成型などの機能を兼ね備えた1台の施工機械を使用し、型枠を設置しないで同一断面の連続したコンクリート構造物やコンクリート舗装版を構築するコンクリート連続打設工法です。機械施工で施工速度が速く、省力化・工期短縮などが可能となります。
大粒径アスファルト混合物
最大粒径が大きな粗骨材を使用し良好な骨材のかみ合わせを有するアスファルト混合物です。一般的な密粒度アスファルト混合物に比べ、塑性変形抵抗性および摩耗抵抗性に優れています。
低炭素(中温化)アスファルト混合物
混合物製造時に特殊添加剤を添加することで,温度を30℃程度下げて製造・施工できるタイプの加熱アスファルト混合物です。
薄層アスファルト舗装
既設舗装の機能の維持、改善を目的に、舗装上に厚さ2~3cm程度の薄層でアスファルト混合物を施工する舗装です。
フルデプスアスファルト舗装
路床の上のすべての層に加熱アスファルト混合物および瀝青安定処理路盤材料を用いる舗装です。
プレキャストコンクリート版舗装
あらかじめ工場で作製しておいたプレキャストコンクリート版を、路盤またはアスファルト舗装の基盤に敷設し、基盤とRC版の間隙にグラウト材を注入して仕上げるコンクリート舗装です。
マイクロサーフェシング工法
スラリー状の常温混合物を専用のペーバで混合し「3~10mm」の薄層で敷き均す、急速施工が可能な常温速硬性薄層アスファルト舗装です。
路床・路盤安定処理工法
構築路床や路盤の施工において、比較的性状が劣る材料に安定材を添加混合して改良する工法です。安定処理を行うことにより、強度が増加し耐久性が向上します。
路上表層再生工法
流動や摩耗によるわだち掘れなどで補修が必要となった既設アスファルト舗装の表層の加熱、かきほぐしを行い、必要に応じて新規アスファルト混合物や再生用添加剤を加えて表層を再生する工法です。
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