舗装設計一覧

路面(表層)の性能

11件~19件(全19件)
土系舗装
天然材料の土あるいは砂等と、それらを結合させるセメント、アスファルト、石灰あるいは樹脂等を混合した層で構成された舗装です。通常のアスファルト舗装に比べ、適度な弾力性、衝撃吸収性、保水性等の機能に優れます。
天然石ブロック舗装
天然石のもつ落ち着いた色調と高級感あふれる舗装で、平面が長方形、正方形、不整形の板石、あるいは立方体、直方体の小舗石を敷き並べる工法です。
塗布・散布式樹脂舗装
アスファルト舗装やコンクリート舗装上に樹脂を塗布あるいは散布し着色する舗装です。
ニート工法
舗装路面に、接着材として樹脂系結合材料を塗布し、硬質骨材を散布、定着させたすべり止め舗装です。
ポーラスコンクリート舗装
採石と砂および特殊混和剤を添加したセメントペーストからなるポーラスコンクリートを敷均した舗装で、排水性能や透水性能、騒音低減性能等の機能を有する舗装です。
保水性舗装
ポーラスアスファルト混合物の空隙に吸水・保水性を有するグラウトを注入、充填させたもので、舗装体内に保水させた水分が蒸発する際の気化熱によって、路面温度の上昇を抑制する機能を有する舗装です。一般の舗装に比べ日中で10~20度程度路面温度が低下し、ヒートアイランド対策が有効です。
木質系舗装
木チップや樹皮などを各種バインダと混練りした舗装で、木材の風合いと弾力性があります。一般の舗装に比べ、自然な風合いが表現できます。
緑化系舗装
芝生等の植物を表層、または表層の一部に用いた舗装です。透水性、保水性、通気性に優れます。
レンガ舗装
粘土を主原料として高温焼成したレンガを敷きならべた舗装です。焼物独特の色調を有し、景観性に優れています。
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