舗装設計一覧

11件~20件(全72件)
骨材露出工法
コンクリート舗装の表面の骨材を露出させる表面処理工法です。一般的なコンクリート舗装に比べ、すべり抵抗性が確保でき、小粒径粗骨材を使用することにより騒音低減効果が期待できます。
ゴムチップウレタン舗装
ゴムチップをウレタン樹脂バインダで結合させた混合物を、アスファルト舗装やコンクリート舗装の基盤上に、表層材として敷きならし仕上げる弾性舗装です。
ゴムブロック舗装
ゴムブロックを使用した弾性舗装であり、透水機能を有することから水たまりができにくく、歩行者が安心して歩行できる舗装です。現場施工のゴムチップ舗装に比べ施工性が良く品質管理が容易になります。
コンポジット舗装
表層または表・基層にアスファルト混合物を用い、その直下の層に普通コンクリート、連続鉄筋コンクリート、転圧コンクリート等の剛性の高い版を用いた舗装です。この舗装はコンクリート舗装のもつ構造的な耐久性とアスファルト舗装のもつ良好な走行性と維持修繕の容易さを併せもつ舗装です。
砕石マスチックアスファルト舗装
アスファルトモルタルで粗骨材間隔を充填した、不連続粒度のアスファルト混合物(Stone Matrix Asphalt =SMA)を使用した舗装です。通常のアスファルト舗装に比べ塑性変形抵抗性・摩耗抵抗性および水密性に優れています。
シール材注入工法
舗装のひび割れにシール材を充填して補修する工法です。ひび割れから舗装内部への雨水等の浸透を防ぎます。
遮水型排水性舗装
ポーラスアスファルト舗装とポーラスアスファルト混合物層の下部の遮水機能層同時に構築する舗装です。遮水機能層により基層を雨水から保護することで、基層の剥離による舗装破損を抑制します。
車道透水性舗装
表層、基層、路盤等に透水性を有した材料を用いて、雨水を路盤以下へ浸透させる機能をもつ、車道対応の舗装です。雨水の処理方法で、雨水を路床に浸透させる構造(路床浸透型)と雨水流出を遅延させる構造(一時貯留型)に大別できます。
遮熱性舗装
舗装表面に遮熱性材料を塗布/充填した舗装です。遮熱性材料が赤外線を反射するため、一般の密粒度アスファルト舗装に比べて夏の路面温度を10℃以上低減でき、ヒートアイランド対策に有効ともいわれています。なお、排水性舗装に適用した場合には、路面温度の低減効果に加え、排水機能や騒音低減効果との両立も可能です。
樹脂モルタル舗装
エポキシ樹脂やウレタン樹脂などをバインダとして、硅砂、着色磁器質骨材、自然石、球状セラミック等を骨材としたモルタル状混合物を敷設した舗装です。主に、歩道や園路、広場の景観材料として利用されます。
11件~20件(全72件)