舗装設計一覧

61件~70件(全72件)
マイクロサーフェシング工法
スラリー状の常温混合物を専用のペーバで混合し「3~10mm」の薄層で敷き均す、急速施工が可能な常温速硬性薄層アスファルト舗装です。
明色舗装
アスファルト舗装の表層部分に光線反射率の大きい明色骨材を用いた舗装です。一般の密粒度アスファルト舗装に比べて路面の明るさや、光の再帰性を向上させた舗装です。
木質系舗装
木チップや樹皮などを各種バインダと混練りした舗装で、木材の風合いと弾力性があります。一般の舗装に比べ、自然な風合いが表現できます。
融雪剤散布システム
自動で凍結防止剤を路面に散布するシステムで、走行する車輪によって凍結防止剤を拡散し路面の凍結を抑制します。凍結防止剤散布車による散布に比べ省力化が可能です。
緑化系舗装
芝生等の植物を表層、または表層の一部に用いた舗装です。透水性、保水性、通気性に優れます。
レンガ舗装
粘土を主原料として高温焼成したレンガを敷きならべた舗装です。焼物独特の色調を有し、景観性に優れています。
連続鉄筋コンクリート舗装
横収縮目地を省いて連続した鉄筋コンクリート版とする工法で、通常のコンクリート舗装に比べ、振動や騒音が低減され車両の走行性が向上します。
ロードヒーティングシステム
舗装体の中に発熱体を埋設し,放出する熱によって路面の凍結および降積雪を融解して道路機能を確保するシステムです
ロ-ルドアスファルト舗装
不連続粒度のロールドアスファルト混合物を敷きならした後、この上にプレコート砕石を散布・圧入して仕上げる舗装です。
路床・路盤安定処理工法
構築路床や路盤の施工において、比較的性状が劣る材料に安定材を添加混合して改良する工法です。安定処理を行うことにより、強度が増加し耐久性が向上します。
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